ヤミ金に手を出さないために

どうしてもお金が必要なときというのは焦ってしまい、判断力が低下している場合が多いですが、ヤミ金に手を出してしまうと大変なことになってしまう場合がありますので、簡単な見わけ方を紹介します。

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■ヤミ金の特徴

「ヤミ金」というのは違法な存在です。違法ですので、一般的なキャッシング会社のように堂々と宣伝することができません。
そこで電柱や電話ボックスなどに張り紙をするなどの方法で、ひっそりと宣伝をしていることが多いようです。
しかも連絡先も固定電話ではなく、携帯電話の番号が書かれている場合が大半ですので簡単に見分けられると思います。

■きちんと登録された貸金業者か?

貸金業を営業するためには国への登録が必要となりますが、違法な「ヤミ金」はもちろんそんなことはできません。
きちんとしたキャッシング会社であれば「○○財務局長(3)第00000号」のように書かれていますので、もし登録番号が書かれていない場合には注意してください。
ちなみに財務局長(3)というのは3回の更新がされた貸金業者ということで、番号が大きいほど歴史があり安心ができるという見方もできます。

■ヤミ金は金利が高すぎる

一番、簡単なヤミ金の見分け方は金利です。
金利というのは法律で制限されていて、現在は10万円以下なら20%、10万円~100万円なら18%、100万円以上で15%までとなっています。
ヤミ金というのは40%や50%、あるいはそれ以上の金利というのを平気で要求してきます。どんなにお金に困っているとしても、こういったヤミ金からお金を借りてしまうのは危険です。

■大手は安心

大手の金融業者というのは、だいたいテレビでCMをやっています。
こういった業者は当たり前ですが法律を守って運営されていますので、迷ったときは選択肢として悪くないと思います。